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ガムランボールについて、もっと詳しくここを解説して欲しいなどリクエストがありましたら、お気軽にどうぞ・・・。
ガムランボールとは??
もともと、南米やヨーロッパで、ドリームボールやミュージックボールと呼ばれて、
お守りや胎教、瞑想のために・・・など、リラクゼーショングッズの一つとして愛されてきたものが、
バリ島へ持ち込まれ、その音色が、バリの伝統楽器ガムランの音色に似ていることから
「ガムランボール」と呼ばれるようになりました。
一体どんな音がするの?
ガムランボールは一種の鈴のようなものですが、一般的に言われる鈴は、球の本体に切り込みがあるのに対し、
ガムランボールは球体の内部に鍵盤状の歯をもち、ボールの内部で共鳴させることによって音を出します。
なので、ふつうの切り込み式の鈴よりは控え目な、だけど可憐で優しい音がします。
(徐々にビデオを増やしていきますね…。)
ガムランボールの種類
ガムランボールはいくつかの種類があります。
バスケットの中にガムランボール本体の入った「バスケットタイプ」と、
ガムランボール自体の外側に銀の粒々(ジャワン)や、銀線(カワット)で直接装飾をほどこしたり、
当店ではおなじみになったカエルの王子様のように、モチーフをつけたりした「一体型タイプ」です。

開閉のできるバスケットに、ガムランボール本体の入った出し入れできるタイプ。
現在当店で扱っているものでは、「バスケット」という名前の付いたものは、このタイプに当たります。
バスケットタイプの作り方
「プレーンバスケット」は球状にたたき出した銀板に、一つ一つ下絵を描き、模様に沿って切り出していきます。
「アンティークバスケット」は、棒状に伸ばしたシルバーを、職人さんが一つ一つペンチで曲げて形を作り出します。
両方のタイプ共に、大体のバスケットの素地が出来上がったら、それぞれ小さな装飾をつけていきます。
最後に全部を組み立てて、天然石をはめ込みます。
内部には、真鍮でつくった、ツルンとした金色のガムランボールを入れています。実は、真鍮のガムランボールは、シルバーよりも反響 |
バスケットタイプの特徴
ガムランボール本体を取り出すことのできるバスケットタイプは、このままでももちろん、バスケットを開けて手のひらの上で転がして音色を楽しむことができます。
ガムランボール本来の澄んだ美しい音を楽しんでいただけます。
ガムランボール以外にも、球状のパワーストーンを入れたりして楽しむこともできます。
留め金部分が引っかかったりするので、バッグやポケットからの出し入れが多い携帯ストラップよりは、ネックレスや、ペンダントトップとしての方が、向いているかもしれません。もし、どこかに引っかかって留め金が外れ、内部ボールが無くなった場合はご連絡くださいね。中身だけ販売させていただきます。 |
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一体型タイプの作り方
まず、銀板を一つ一つ球状にたたき出します。ポリッシュタイプはそのまま、写真右のジャワンタイプは、銀の粒や銀線で模様を施した後、半球の状態で、音色を奏でる鍵盤部分を溶接します。
(詳しくはこちら)
中に球を入れて半球を二つ溶接します。最後に、カエルちゃんや葉っぱのような、飾りを溶接します。 |
一体型タイプの特徴
シルバーボールが直接ガムランボール本体になった一体型タイプは、音を遮らない、澄んだ音色が自慢です。
また、シルバー職人さんの腕の見せ所でもある装飾が、色んなバリエーションで楽しめるのも魅力の一つです。
一体型は強度があるので、ストラップなど、外部の力を受けやすかったり、バッグからの出し入れが多かったりする用途にも向いています。
留め金などの引っかかる部分がないので、ストラップなどにはこのタイプがお勧めです。 |
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アラベスクタイプの作り方
まず、銀板を一つ一つ球状にたたき出します。出来上がった半球に下絵を描いて、糸鋸で唐草模様に切り出していきます。
外側のシルバー部分が出来上がったら、シルバーに密着するようにピッタリの本体ガムランボールをいれ、半球二つで包み込むようにして溶接します。 |
アラベスクタイプの特徴
ヨーロピアンスタイルのような、唐草模様がゴージャスなアラベスク。
ガムランボール本体と外側のシルバーを密着させることで、一体型の響きの良さと、バスケットタイプのような切り出した模様の美しさの両方を楽しめます。
ニットやシルクのスカーフなどに引っかかる場合がありますので、現在小さいアクセサリータイプは製作していません。 |
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種類による音の違いは??
バスケットタイプは、取り出して手のひらで転がした時が一番、
ガムランボール本来の響きが楽しめます。叩いた鉄琴を手で触れると
音の響きが止まりますよね。バスケットの部分が少しだけ、響きをさえぎるんですが、
同じ金属なので、響かないという程度ではありませんので、心配は無用ですよ♪
その分、バスケットタイプは外側の装飾がすごく魅力的です♪
本体に直接シルバー装飾された一体型のジャワンタイプ・ポリッシュのアップルや地球儀、カエルの王子様の場合、
さえぎるものが外側にありませんので、常に本来の音が響いてくれます。
大きさによる音の違いは??
大きさで比べてみると、共鳴ホール(音の響く内部の部分)が大きい程、いい音がするので、Lサイズが一番大きくて響きます。
小さいタイプのガムランボールも「可憐な」感じの音で、カワイイですよ♪
サイズを比較してみると・・・

当店のガムランボールの大きさは、下記のようになっています。
| ガムランボールのタイプ |
サイズ |
サイズ詳細
(詳しいサイズは各商品のページで確認してください) |
お勧め |
| プレーンバスケット、アンティークバスケット |
Lサイズ
SGB-BPLシリーズ |
全長:約50〜52mm(フック上部から底までの長さ)
バスケット直径:22mm
ガムランボール本体:19〜20mm |
ペンダントにするなら、60cm以上で長くつけるとおしゃれ。キーホルダーなどにも。 |
Mサイズ
SGB-BPMシリーズ |
全長:42mm(フック上部から底までの長さ)
バスケット直径:18mm
ガムランボール本体:16mm |
ペンダントにしても、キーホルダーにしてもいい感じ。
チェーンは60cm位がちょうどいい感じ。 |
Sサイズ
SGB-BPSシリーズ |
:全長:32mm
(フック上部から底までの長さ)
バスケット直径:15mm
ガムランボール本体:14mm |
ペンダントで、首元におさまる45cmでも大丈夫なのは、このサイズくらいまででしょうか。 |
ジャワンタイプ
一体型タイプ |
Lサイズ |
直径22mm |
ペンダントにするなら、60cm以上で長くつけるとおしゃれ。キーホルダーなどにも。 |
一体型は強度があるので、ストラップなど、外部の力を受けやすかったり、バッグからの出し入れが多かったりする用途にも向いています。 |
| Mサイズ |
直径18mm |
ペンダントにしても、キーホルダーにしてもいい感じ。ジャワンタイプならストラップでもお勧めです。
ビーズと組み合せたブレスもこのサイズなら迫力! |
| Sサイズ |
直径16mm |
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| ピアス・XSサイズ |
直径12mm〜10mm |
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| 地球儀 |
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直径22mm |
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| カエルシリーズ |
カエルの王子様 |
直径20mm |
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| カエルのお姫様 |
直径12mm |
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ガムランボールのサイズ測定について
下のような部分を測っています。

チェーンをつけてみたイメージの写真です。
もし、「このガムランボールの着用写真が見たい!」という方は
ご希望のガムランボールとご希望のチェーンを明記の上、メールでご連絡くださいませ♪

ガムランボールは、すべて手づくりで球体を作り、装飾を作っています。
そのため若干のサイズ誤差がある場合がございます。
どうぞ手づくりの味としてご了承くださいませ。
プレーンバスケット・アンティークバスケット、当店定番バスケットのサイズ比べ

↑大きい画像を別ウインドウで開く 左上から、プレーンバスケットのXL,L,M,S,XS
左下が、アンティークバスケットのL,M,S,XSです.
左から、22mm、18mm、16mm、12mm、10mm(ピアス)になっています。

22ミリのジャワンタイプ |
 16ミリのジャワンタイプ |
ピアスには現在デザインによって12mmのものと10mmのものがあります。

左が12mm、右が10mmのピアスです。
すべて手作りのため、微妙なサイズの誤差がありますが、
ハンドメイドの味として、あらかじめご了承くださいませ。
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